精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう

精神保健福祉ジャーナル ゆうゆうとは?

「現場の専門家や当事者によるわかりやすい編集」をモットーに、精神障害者とその家族および精神保健福祉にかかわる人たちを結ぶネットワーク誌として発行しております。

編集委員会のご案内

 毎月、定例編集会議を行っています。各号の特集の企画を中心に話し合います。
 編集委員は、作業所のスタッフ、病院のソーシャルワーカー、保健師、当事者、医師など、自分の興味・関心を生かしながら、取材・執筆活動に参加しています。「ここに取材に行ってみたい」「こんな企画で、新風を吹き込みたい」などなど、意欲のある人が集まっています。
 編集委員になりたい、興味がある、という方は、ご連絡ください。その際には、所属と簡単な自己紹介をしていただければと思います。
 また、ご自分の地域の取り組みをぜひ取材して欲しい、というご要望があれば、ご一報いただければ幸いです。情報お待ちしております。

ゆうゆう投稿についてのご案内

ゆうゆうでは読者のみなさんからの投稿を随時募集しております。
「読者参加のページ」
「読者からのメッセージ」
「連載」
住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記してお送りください。
Eメールでファイルを添付する場合には、WORD・一太郎など対応できますが、それ以外のソフトをお使いの場合には、テキストファイルでお願いいたします。

「ゆうゆう」の創刊号(1988年1月)から55号(2008年6月)までの紹介をしています。

創刊号
(1988.1)
2号
(1988.4)
3号
(1988.7)
4号
(1988.10)
5号
(1989.1)
7号
(1989.7)
8号
(1989.11)
9号
(1990.1)
10号
(1990.5)
11号
(1990.9)
12号
(1991.1)
13号
(1991.4)
14号
(1991.7)
15号
(1991.11)
16号
(1992.3)
17号
(1992.7)
20号
(1993.5)
21号
(1993.10)
22号
(1994.3)
23号
(1994.7)
24号
(1994.11)
25号
(1995.5)
26号
(1995.8)
27号
(1996.1)
28号
(1996.5)
29号
(1996.9)
30号
(1997.2)
31号
(1997.6)
32号
(1997.11)
33号
(1998.6)
34号
(1998.11)
35号
(1999.4)
36号
(1999.10)
37号
(2000.3)
38号
(2000.7)
39号
(2000.11)
40・41号
(2001.6)

42号
(2001.12)

43号
(2002.6)
44号
(2002.11)
45号
(2003.3)
46号
(2003.9)

47号
(2004.3)

48号
(2004.9
)
49号
(2005.3)
50号
(2005.10)
 51号
(2006.03)
 52号
(2006.08)

  53号
(2007.02)

 54号
(2007.08)
 55号
(2008.06)
     
(1,3,5,6号、18・19合併号、40・41合併号、47号は品切れです)

号数のところをクリックすると、より詳しい説明のページへリンクしています。

創刊号 1988年1月 動き始めた回復者達/ 精神病院の24時
第2号 1988年4月 患者・回復者が地域で暮らすための知恵と工夫/精神科救急医療はいまどうなっているのか
第3号 1988年7月 精神障害者・回復者の「結婚」を考える/揺らぎ始めた「病院王国」
第4号 1988年10月 私たちが語る過去・現在・未来
第5号 1989年1月 仲間との出会いに支えられて/保健所と精神保健活動
第7号 1989年7月 精神保健法改正2年目を迎えて/病院レクリエーションの現在
第8号 1989年11月 あの笑顔にまた逢いたい/共同作業所の未来をひらく
第9号 1990年1月 家族−精神障害者と家族のこれから
第10号 1990年5月 精神障害者住宅事情−居ごこちのよい住まいを求めて
第11号 1990年9月 偏見の中の私たち
第12号 1991年1月 やっぱり働いてみたい
第13号 1991年4月 登校拒否児のたまり場
第14号 1991年7月 トリエステ精神保健の真価
第15号 1991年11月 短期入院が始まった
第16号 1992年3月 一年後に迫った精神保健法の見直し
第17号 1992年7月 グループホーム新時代
第20号 1993年5月 信頼と共同の精神医療インフォームド・コンセント
第21号 1993年10月 共同作業所の新たな挑戦と未来
第22号 1994年3月 社会復帰の流れの中の施設
第23号 1994年7月 精神保健ボランティア
第24号 1994年11月 いい病院ってどんな病院?
第25号 1995年5月 心なごむ看護との出会い
第26号 1995年8月 あなたの就職、応援します
第27号 1996年1月 暮らしに必要な福祉を増やそう/スウェーデン・オランダの精神保健事情
第28号 1996年5月 どうする?あなたの「まち」の障害者プラン
第29号 1996年9月 分裂病の名称は変更できるか
第30号 1997年2月 そもそも「精神障害とは?」を考える
第31号 1997年6月 共感と癒しのカウンセリング
第32号 1997年11月 暮らしの拠点・生活支援センター
第33号 1998年6月 障害者の財産保護と権利擁護
第34号 1998年11月 元気な沖縄からの風
第35号 1999年4月 これからどうなる?!精神保健福祉
第36号 1999年10月 生活支援としての精神科救急
第37号 2000年3月 市民による市民への精神保健福祉
第38号

2000年7月

「働きたい」にどう応えるか −−就労支援の模索
第39号 2000年11月 21世紀につなぐ作業所の輝き
40.41号 2001年6月 精神障害者と家族のための 生活・医療・福祉制度のすべて Q&A
第42号 2001年12月 イタリアの地域精神保健と福祉
第43号 2002年6月 差別されている精神医療とのぞましい精神医療を考える
第44号 2002年11月 地域生活支援センターは機能しているか 2

第45号

2003年3月 保健と医療と福祉の連携・棲み分けをデイケアを通して考える
第46号 2003年9月 精神障害者の加齢・高齢化をめぐる課題
第47号 2004年3月 人間味のある精神科医療への結びつけの挑戦
第48号 2004年9月 地域で住みつづけるとしたら
第49号 2005年3月 働きたいという願いを実現するために
第50号 2005年10月 障害者自立支援法 どこに問題があるか
第51号 2006年3月 在宅から見た地域生活支援
第52号 2006年8月 どうなる どうする障害者自立支援法
第53号 2007年2月 ごくあたりまえの地域生活を求めて
第54号 2007年8月 この20年で何が変わったのか〔座談会〕
第55号 2008年6月 障害者自立支援法の何を見直すか

ホーム 萌文社とは? 新刊案内 出版目録 リンク集