こども環境学研究 Vol.2 No.3
[特集]こども環境と地域
こども環境学会・編集
| A4判・並製・118頁 | ISBN978-4-89491-122-2 C3036 | 2007年2月16日発行 | 定価2500円(本体2381円+税) |
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[特集]こども環境と地域 再度、掘り下げていくテーマとして |
こども環境学研究 Vol.2 No.2
こども環境学会・編集
| A4判・並製・96頁 | ISBN4-89491-114-0 C3036 | 2006年10月10日発行 | 定価2500円(本体2381円+税5%) |
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[特集]こどもを守る 「こどもの安全」への視点を広げる |
こども環境学研究 Vol.2 No.1
[特集]こどもと“自然”を考える
こども環境学会・編集
| A4判・並製・106頁 | ISBN4-89491-106-X C3036 | 2006年4月30日発行 | 定価2,500円(本体2,381円+税5%) |
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誰でも参加できる学際的な学会誌 |
21世紀の児童館・学童保育Z
児童館・学童保育の施設と職員
●多機能、複合化する施設と職員の専門性●
小木美代子・須之内玲子・立柳 聡 編著
| A5判・並製・280頁 | ISBN4-89491-102-7 C0037 | 2006年4月20日 | 定価2,730円(本体2,600円+税5%) |
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200名を超える執筆者によるシリーズ刊行、ついに完結!! 最終巻は施設と職員論がテーマ。指定管理者制度の導入によって、いま公共施設のあり方とその役割が大きく変わる時代を迎えている。多機能、複合化する施設が増え、職員の専門性が問われるなかで、これからの望ましい地域子ども施設のあり方を考える必読の一冊である。 |
こども環境学研究 Vol.1 No.1
こども環境学会・編集
| A4判・並製200頁 | ISBN4-89491-087-X C3036 | 2005年3月発行 | 定価2500円(本体2381円+税5%) |
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新しい領域としての「こども環境学」をめざす こども環境学会は2004年5月に発足いたしました。こどもの成育環境の向上を目的に、従来の教育、保育、心理学、社会学、医学のようないわゆるソフトな学術分野と、建築、造園、都市、インダストリアルデザインのようなハードな学術分野との融合的な学術研究として、こども環境学とも言うべき新しい領域をめざしています。あわせて実践的な活動との協同、協力、相互支援がなされることを意図しています。 さまざまな研究成果、活動成果が本学会誌に盛り込まれ、多くの会員の参加によって本誌は運営・発行されることとなります。こども達の成育環境に携わる、あるいは関心をもたれる多くの方々にとって本誌が共同の議論の場として社会的に発信する場として、大いに役立つことを期待します。 |
子ども・若者の参画シリーズ第1巻
居場所づくりと社会つながり
子どもの参画情報センター[編]
執筆者一覧〔五十音順、*は編集委員〕
*新谷周平、 飯塚将太、 *上平泰博、織田鉄也、加賀谷真由美、黒木裕子、古賀久貴
小星靖恵、佐藤洋作、*澤井雅敏、*澤麗子、鈴木祐司、角麻里子、筒井愛知、中村桃子
野本和義、藤井智、星野諭、丸山薫、望月彰、*森本扶
| A5判・並製216頁 | ISBN4−89491−070−5 C0037 | 2004年5月発行 | 定価2310円(本体2200円+税5%) |
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「居場所づくり・参画」実践を検証、徹底分析!! 本シリーズは、R.ハート著『子どもの参画』をうけて、日本の現状に即した解釈を、できるだけ実際の現場にねざして明らかにしようという意図に端を発し、本書がその第1巻である。本巻は、近年活発に議論され国施策でもプランづくりが進められている「居場所づくり」の問題を基点に、「子どもの参画」に迫ろうという問題意識に拠っている。具体的には、子ども・若者が環境づくりの意思決定に「参画」すること自体、彼らが他者とともにあること、関係を結ぶことを前提にしている。したがって、そうした人間関係をどう構築するかを問題とする「居場所づくり」は「参画」と不可分にとらえられなければならないのではという視点が重要となってくる。 こうした着想が現場においてどうとらえられるのか。私たちは3つの事例(+α)をもとに検証を試み、現場での自己検証、関係者の客観的視点、子ども・若者自身の意見、そしてわれわれの分析とさまざまなアプローチを収録したもので読み応えのある一冊。 目 次 あとがき 執筆者プロフィール
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山形県連合青年団史
――メディアでたどるやまがたの子ども・若者・女性
■著者/矢口 徹也 ■編集/山形県青年団OB会
■編纂協力/宍戸克己(福島県青年会館)、坂井弘美・石黒万里子(早稲田大学大学院)
| A4判・並製107頁フルカラー | ISBN4-89491-068−3 C0037 | 定価2625円(本体2500円+税5%) |
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本書は戦後山形県連合青年団結成55年と全国青年団OB会開催に向けて偏されたもの。単に青年団史ではなく、325点の写真、資料とその解説、文献データベースによって山形県を事例とした大正期から昭和の戦前戦後、そして平成の今日までの子ども・若者・女性文化をたどることができる。
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■著者プロフィール ■『山形県連合青年団史』編集委員(山形県青年団OB会) |
Information Center for Children's Participartion
子どもの参画情報センター【編】
| A5判・並製200頁 | ISBN4-89491-047-0 C0037 | 2002年11月20日発行 | 定価(本体2000円+税) |
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執筆者一覧[執筆順] なぜ今子ども若者の参画なのか
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寺内 定夫著/口絵カラー4頁、図版(子どもの絵)230点
| A5判・並製 246頁 | ISBN4-89491-032-2 C0037 | 2001年9月 | 定価(本体1,800円+税) |
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200人の実践者との6年間の研究成果がついに結実! 子どもはなぜこんなにも優しい心と誇らしい魂があるのか。さまざまな事例(絵を聴くこと)から浮き彫りにされる豊かな子どもの感性。絵の上手下手より描いた心を大切にしたい……。感性教育の重要性を一貫して主張してきた著者が、描かない子が描くようになる実例を示しながら響きあう子どもたちの心について掘り下げる。 ■主な内容■ 母の出産を描く家族の幸せ感情。生命を描く感覚的リアリズム。先生の優しさを嬉しそうに描く。乱暴な子が描くあふれる詩情。なぐり描きは心を語る絵の喃語。悲しむ母親の姿をいたわって描く。目でつかむ形と心の写実。誇らしい気持ちをそっと描く。経験が生む空想と美とユーモア。作品の完成度よりテーマの完結性etc |
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寺内 定夫●プロフィール 1932年11月9日生まれ。45年中国天津市より帰国。多摩美術大学卒業。現在、財団法人文民教育協会
子どもの文化研究所所長、そして子育て塾アトリエ・ドア、絵を聴く会、寺内定夫のおもちゃの会を主宰。 1963年から全国のファンに親しまれてきた汽車つみ木、けやきままごと、おんぶ車、赤ちゃんつみ木など数多くの木のおもちゃを広める一方、感性教育を提唱して保育研究会を組織し、子どもの人間関係と自己表現についての実践研究に力を注ぐ。最近では子育て塾アトリエ・ドアでは母親たちと優しい子育ての感性を磨きあいながら、子育て支援の指導者を育成している。 |