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タイトル |
著 者 |
| 図説 東京の福祉実態【2009年版】 | 高橋紘一+森山治+東京の福祉研究会 編著 東京自治問題研究所 監修 |
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遊びの力 ―遊びの環境づくり30年の歩みとこれから |
大村璋子、大西宏治、齋藤啓子、首藤万千子、関戸まゆみ 編著 |
| 認知症高齢者 中庭のあるグループホーム | 卯月盛夫 編著 |
| こども環境学研究 Vol.5,No.1(通巻12号) | こども環境学会・編集 |
| PHNブックレット8 健康社会づくりの担い手になろう ― 特定健診・特定保健指導を乗り越えて |
服部 真 著 全国保健師活動研究会企画・編集 |
| 48年間のあゆみ ―選んでよかった精神科ソーシャルワーカーの道 |
関原 靖 著 |
| ヒア・バイ・ライト(子どもの意見を聴く)の理念と手法―若者の自立支援と社会参画を進めるイギリスの取り組み | [企画編集]NPO法人 子ども&まちネット [編著・監修]奥田陸子 [訳]吉岡美夏・小島 紫 |
| こども環境学研究 Vol.4,No.3(通巻11号) | こども環境学会・編集 |
| 介護をはじめたあなたに ― 輪と和を重ね笑顔のくらし | 森永 伊紀 著 |
| シリーズ・ホームヘルプ 5 社会資源の活用・調整とホームヘルプ |
橋 鑑一・渡辺 道代・森山 治 著 |
| シリーズ・ホームヘルプ 1 ホームヘルパーのための援助過程理解への道しるべ |
山本 満智子・森永 伊紀・森山 千賀子 著 |
| 「…」でないと歳をとった意味がない | 中沢 正夫 著 |
| 高齢者にやさしい診療所 ツールキット | 編著/WHO(World Health Organization) 翻訳/日本生活協同組合連合会医療部会 家庭医療学開発センター |
| 精神障害のある人と家族のための生活・医療・福祉制度のすべてQ&A 第7版 | 森谷康文+杉本豊和+ゆうゆう編集部・編 |
| こども環境学研究 Vol.4,No.2(通巻10号) | こども環境学会・編集 |
| PHNブックレット7 自治体における精神保健活動の課題―今緊急に求められる家族支援・自殺対策・人格障害への対策 |
伊勢田 堯 著 全国保健師活動研究会企画・編集 |
| ひかり輝くなかまたち―障害の重い人を支える実践記録 | きょうされん重度重複障害部会 編 |
| こころの回復力―「つながる」でつかんだ「生きる力」 | 若林 菊雄 編 |
| ことばの喜び・絵本の力―すずらん文庫35年の歩みから | 渡辺 順子 著 |
| 精神保健福祉ジャーナルゆうゆう55号 | ゆうゆう編集委員会・編集 |
| PHNブックレット6 育児力形成をめざす母子保健 |
松下 拡 著 全国保健師活動研究会企画・編集 |
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Medical Social Work 医療ソーシャルワーク56号 |
【企画・編集】 社団法人 東京都医療社会事業協会 |
| 迷走する精神医療―進む精神科病院の二極化 | 氏家憲章 著 |
| こども環境学研究 Vol.4 No.1 | こども環境学会・編集 |
| 老いの旅路 | 熊谷 茂 著 |
| こども環境学研究 Vol.3 No.3 | こども環境学会・編集 |
| PHNブックレット5 メタボ対策のからくり―特定健診・特定保健指導を徹底分析 |
中沢正夫 著 全国保健師活動研究会企画・編集 |
| 住民主体の保健活動と保健師の仕事 | 松下 拡 著 全国保健師活動研究会企画・編集 |
| 生活習慣病対策と自治体保健師 | 篠崎次男 著 全国保健師活動研究会企画・編集 |
| WHO「アクティブ・エイジング」の提唱― 政策的枠組みと高齢者にやさしい都市ガイド | 編著者 WHO(世界保健機関) 翻訳・編集 日本生活協同組合連合会 医療部会 |
| こども環境学研究 Vol.3 No.2 | こども環境学会・編集 |
| コミュニティ・カフェと市民育ち―あなたにもできる地域の縁側づくり | 陣内雄次 荻野夏子 田村大作 著 |
| ビンゴで野あそび | 中山康夫・宮下健一著、藤原道子[イラスト] |
| こども環境学研究 Vol.3 No.1 | こども環境学会・編集 |
| 精神保健福祉ジャーナル ゆうゆう54号 | ゆうゆう編集委員会・編集 |
| 麦の郷――福祉のまちづくりに挑む人びと | 熊谷 順子 著 |
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こころ・からだ・くらし ――精神障害の理解と地域生活支援 |
野末 浩之 著 |
| 医療ソーシャルワーク55号 | 【企画・編集】社団法人 東京都医療社会事業協会 |
| シリーズ・ホームヘルプ 4 ホームヘルプと医行為 |
篠崎良勝・塩野谷高司 著 |
| シリーズ・ホームヘルプ 3 ホームヘルパーのためのリスクマネジメント |
森山 治・藤原 泰・朴 美蘭 著 |
| シリーズ・ホームヘルプ 2 自立(律)性を高めるための援助の視点 |
伊藤幸子・森山千賀子 著 |
| B5判・並製・108頁 | ISBN978-4-89491-178-9 | 2009年6月発行 | 定価1,470円(本体1,400円+税5%) |
| A5判・並製・208頁 | ISBN978-4-89491-182-6 C0036 | 2009年6月発行 | 定価2,100円(本体2,000円+税5%) |
プレーパーク / IPA世界大会 / 遊びの権利 / まちづくり
◇◆遊び場づくりを牽引してきた諸氏が語る座談会・収録◆◇
大 村 虔 一 氏(日本冒険遊び場づくり協会代表)、林 泰 義 氏(まちづくりプランナー)、木 下 勇 氏(千葉大学教授)
| A5判・並製・226頁、口絵カラー16頁 | ISBN978-4-89491-173-4 C0036 | 2009年5月発行 | 定価2,520円(本体2,400円+税5%) |
【著者紹介】
卯月盛夫(うづき もりお)
1953年東京生まれ。早稲田大学教授、早稲田大学「参加のデザイン研究所」所長、博士(工学)、建築家、都市デザイナー。主な要職は、横浜市「地域まちづくり推進委員会」委員長、茅ヶ崎市「景観まちづくり審議会」会長、「公益信託高知市まちづくりファンド」運営委員長、目黒区自由が丘まち運営会議議長、新宿区「外部評価委員会」委員長他。建物も公園も道路も、ユーザーである住民といっしょにデザインをすれば、都市は美しく、そしてコミュニティも活性化できる、をモットーに活動を広げている。主著には、『走れ、まちづくりエンジン』(共著、ぎょうせい)、『ミニ・ミュンヘン、もう一つの都市』(DVD、萌文社)ほか多数。
[執筆者(五十音順)]朝比奈ゆり(手づくり造園家)、卯月盛夫(編著者)、齊藤祐子(一級建築士事務所有限会社SITE主宰)、四ヶ所守(医療法人社団芙蓉会理事長)、高野勝己(NPO法人日本園芸療法研修会理事)、永松栄(宮城大学教授)、濱田秋子(2009年4月より芙蓉ミオ・ファミリア町田施設長)
| A4判・並製・128頁 | ISBN978-4-89491-179-6 C3036 | 2009年4月16日発行 | 定価2,500円(本体2,381円+税5%) |
◇プレイベント
C1基調講演:子ども参画の都市環境調査から子どもに優しいまちづくりへ
C2分科会2:「子どもに優しいまち」の進め方
C3分科会1:子どもの都市環境と参画
S1国際シンポジウム:子どもの参画と自治体の子どもの(権利)条例
S2シンポジウム:安全と子どもの遊びが保障される環境とは?
EX1,2,3エクスカーション
◇本大会
S1,2,3国際シンポジウム:こどもの力の回復
S4記念講演:こどもの力を伸ばす
S5青少年シンポジウム:大人に聞きたい!中高生フォーラムからの提言VSおとなの怪答(回答)
S6シンポジウム:基礎こども力を育てる〜こどもの時間〜
SM1,2,3,4,5,6,7分科会1〜7
2008年度(第4回)こども環境学会賞
ポスターセッション要旨集 <プログラム・概要>
| A5判・並製・72頁 | ISBN978-4-89491-177-2 C3036 | 2009年4月発行 | 定価840円(本体800円+税5%) |
【著者紹介】
服部 真(はっとり まこと)
1978年金沢大学医学部卒、1988年国立公衆衛生院(現在の保健医療科学院)研究課程(博士課程)卒。
医師、医学博士、Doctor of Public
Health、労働衛生コンサルタント(保健衛生)、日本産業衛生学会指導医、日本循環器管理研究協議会評議員、日本社会医学会評議員。
現在、(社)石川勤労者医療協会城北病院副院長、石川民主医療機関連合会会長、石川県保険医協会理事、(社)労働安全衛生コンサルタント会石川県副支部長、(財)東京社会医学研究センター理事。
中小企業約30社の嘱託産業医で、年間約7000人の健診を行いながら、職場の安全衛生、労働者の健康支援や健康の社会的要因に関する講演や執筆、過労死裁判での意見書や証言を多数行っている。
近著に、『メタボより怖い「メチャド」ってな〜に?』(あけび書房)がある。
| A5判・並製・136頁 | ISBN978-4-89491-175-8 C0036 | 2009年3月発行 | 定価1,000円(本体952円+税5%) |
【著者紹介】
関原 靖(せきはら やすし)
1937年、北海道の札幌で、双子の兄として生まれる。天理大学中国語学科へ入学、3年生で日本福祉大学社会福祉学部に編入。学生時代は、部落問題研究会やうたごえ合唱団の活動に明け暮れる。卒業後は、八事病院(精神科病院)のケースワーカーとして就職。名古屋大学付属病院の精神科に移り、ソーシャルワークの基本を学ぶ。その後、岐阜精神病院、北海道の佐藤病院、静岡の榛原総合病院を経て、東京都町田市の鶴が丘病院創立期の初代精神科ソーシャルワーカーとなる。鶴が丘病院の事務長を務めた後に、退職。町田市の地域生活支援センターのセンター長などを経て、現在は、日本福祉教育専門学校社会福祉学科長。
| A4変形判(240mm×210mm)・並製・164頁 | ISBN978-4-89491-172-7 C0036 | 2009年3月発行 | 定価2,730円(本体2,600円+税5%) |
21世紀に入ってからのイギリスでは、単に子どもを何とかしようというだけではなく、子どもを中心にして社会を変革しようという強い意思を持って、子ども政策への取り組みが進んでいる。子ども・若者の社会参画を進めることによって、日本も明るい方向へ転換できるだろう。
第T部は、ヒア・バイ・ライトと関連ツールの翻訳。第U部は、イギリス近代史と諸施策の解説および座談会(汐見稔幸氏×宮本みち子氏×子ども&まちネット)を収録。
日本の次世代育成、青少年自立支援策作りに一石を投げかける一冊。
【訳者/編著・監修者紹介】
小島 紫(こじま ゆかり)
1968年大阪生まれ。1990年大阪大学人間科学部卒。高校時代に交換留学生として一年間アメリカ在住。2004年より特定非営利活動法人子ども&まちネットで活動。
吉岡美夏(よしおか みか)
1967年東京生まれ。1990年上智大学法学部卒。企業勤務の後、1995〜1997年アメリカ在住。1997年より名古屋市天白区にて子育て支援活動にたずさわる。
奥田陸子(おくだ りくこ)
1934年東京生まれ。1956年富山大学薬学部卒。名古屋大学医学部勤務。1961〜1963年フランスへ留学。帰国後、双生児の出産を機に退職し、地域の子育て活動に専念。1990〜2003年IPA日本支部代表を務め、現在はその事務局長。特定非営利活動法人子ども&まちネット理事。主な翻訳は、R.
A.ハート著『子どもの参画―コミュニティづくりと身近な環境ケアへの参画のための理論と実際』萌文社、2000年。
| A4判・並製・110頁 | ISBN978-4-89491-166-6 C3036 | 2008年12月25日発行 | 定価2500円(本体2381円+税5%) |
前号の特集(「こども環境と表現」)において、「こども達は『表現』を通して、何を伝えようとしているのか」について、多角的に議論しました。今号では、前号の議論を踏まえ、表現する手段として、「メディア」について考えたいと思います。
巻頭対談には、こどもの創造力と表現力を高めるワークショップを率先して実施しておられるNPO法人「CANVAS」副理事長の石戸奈々子さんに登場いただきました。石戸さんには、エンジニア志望であったご自身の体験から現在の活動に至った経緯を伺うことで、こどもとメディアの関係を大人がどう考えるべきかについて、熱く語っていただきました。
こども最前線では、坂本旬さんに、こどもの発達とメディアの関係について、小林道夫さんに、メディアリテラシーの概説と情報教育のあり方について執筆いただきました。またスクールカウンセラーの中野早苗さんには、中高生の間で起きている、携帯電話などによるネット上の問題点を指摘してもらいました。
携帯メールやインターネット等の「メディア(道具)」のメリットをよく理解したうえで、こどもが積極的に利用できるこどもの生活環境を創り出すためには、大人がどうすればよいのか…。まだまだ、学会としても議論を続けてゆく必要性を感じました。
次号(4月に発刊予定)は、大会特集号です。2009年大会は「こどもの力(ちから)」をテーマに千葉大学で開催されます。こどもを取り巻く環境を変えるために、まずはこどもの力を信じて、その力を引き出すことから始めようという主旨です。
みなさんの参加をお待ちしております。
中津秀之(本誌編集部会長)
| 四六判・並製・176頁 | ISBN978-4-89491-171-0 C0036 | 2009年2月発行 | 定価1260円(本体1200円+税5%) |
◆すいせんします◆
小川栄二(立命館大学)
小松 啓(聖隷クリストファー大学)
〔著者紹介〕
森永 伊紀(もりなが よしのり)
1958年、東京都生まれ。
和光大学卒業後、保育園、舞台大工、病院調理、学童保育クラブ、精神障害者作業所勤務を経て、1994年、36歳のとき世田谷区役所のホームヘルパーとなる。
東京都世田谷区玉川保健福祉課地域支援担当に在籍。
精神、難病のホームヘルプに従事。高齢者障害者の認定調査を実施。介護保険認定審査会書記。自治体の役割として緊急ケースや虐待ケースのときに訪問活動をしている。
ホームヘルパー全国連絡会事務局長、ホームヘルパー、ケアマネジャー、介護福祉士
はじめに 目次
| A5判・並製・112頁 | ISBN978-4-89491-169-7 C3036 | 2009年2月発行 | 定価1000円(本体952円+税5%) |
〔著者紹介〕(執筆順)
橋 鑑一(たかはし かんいち)
《執筆担当》第1章
《現職》社会福祉法人北海道社会事業協会函館病院 医療ソーシャルワーカー、社会福祉士、介護支援専門員
《著書・論文》『増大する特別養護老人ホームの待機者―埼玉における「社会的入院」の実情から考える 月刊「ゆたかなくらし」No.154』(萌文社)、『21世紀に求められる福祉介護専門職〜医療ソーシャルワーカーの役割〜 月刊介護ジャーナルVOL.43』、『地域で生きる高齢者―介護保険下でのソーシャルワーク―(共同研究)第44回北海道医療ソーシャルワーク学会「スタディーズ」No.22』
渡辺 道代(わたなべ みちよ)
《執筆担当》はじめに・第2章
《現職》岩手県立大学社会福祉学部 NPO法人アラジン副理事長
社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、介護支援専門員
《著書・論文他》『介護職員基礎研修テキスト第6巻 生活援助の基本視点と家事援助技術』2007年2月(長寿社会開発センター)、『若年認知症の本人と家族の地域支援体制立ち上げと設立支援マニュアル作成事業報告書』NPO法人若年認知症サポートセンター2008年3月、『介護保険制度の持続・発展を探る―介護保険改定の影響調査報告書』「改定介護保険制度」調査委員会2008年2月他
森山 治(もりやま おさむ)
《執筆担当》第3章・おわりに
《現職》金沢大学、精神保健福祉士
《著書・論文》『地域福祉の基本体系(分担執筆)』(勁草書房)、『ホームヘルパーのためのリスクマネジメント(分担執筆)』(萌文社)、『東京都における重症心身障害児施策 人文論究74号』(函館人文学会)、『美濃部都政下における都立病院政策と白木構想の影響 人文論究75号』(函館人文学会)、『東京のホームヘルパー(共同研究) 月刊東京』(東京自治問題研究所)
はじめに おわりに 目次
| A5判・並製・88頁 | ISBN978-4-89491-168-0 C3036 | 2009年2月発行 | 定価1000円(本体952円+税5%) |
〔著者紹介〕(執筆順)
山本 満智子(やまもと まちこ)
《執筆担当》はじめに・第1章
《現職》長岡看護福祉専門学校、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員
《著書・論文》 ホームヘルプSOS「ホームヘルプの本質とかけ離れた介護保険のしくみ―家事援助の不適正事例を検討する」『月刊ゆたかなくらしNO.231』萌文社 2001、ホームヘルパー全国連絡会・1000の事例研究会編(共著)『ホームヘルパーの援助技法を高める事例検討の進め方』萌文社 2006
森永 伊紀(もりなが よしのり)
《執筆担当》第2章・第3章
《現職》世田谷区玉川総合支所保健福祉課地域支援担当、介護福祉士、介護支援専門員
《著書・論文》世田谷区対人援助研究会編著(共著)『ホームヘルプにおける援助「拒否」と援助展開を考える』筒井書房、『自治体は高齢者介護にどう責任を持つのか』(共著)萌文社、「男性ホームヘルパーと障害者のヘルパー 変わりつつある時代の中の男性ヘルパー」『月刊ゆたかなくらし2002年5月号』
森山 千賀子(もりやま ちかこ)
《執筆担当》第3章・おわりに
《現職》白梅学園短期大学専攻科福祉専攻、介護福祉士、社会福祉士
《著書・論文》在宅ケア研究会編(共著)『ホームヘルパーを知っていますか―暮らしに輝きをひろげるヘルパーたち』萌文社、鳥羽信行・森山千賀子編著『ホームヘルパーのための対人援助技術―共感的理解と関係性をきずくために』萌文社ほか
発刊にあたって はじめに おわりに 目次
| 四六判・並製・192頁 | ISBN978-4-89491-167-3 C0095 | 2009年2月発行 | 定価1470円(本体1400円+税5%) |
〔著者紹介〕
中沢 正夫(なかざわ まさお)
1937年、群馬県に生まれる。群馬大学医学部の時代から、地域精神医療、開放病棟治療にとりくみ、現在も代々木病院の精神科医として活躍。講演活動やエッセイなどの執筆にも旺盛で、70歳を超えても、なおその活力は衰えない。最近、『あなたが家族を愛せるのなら』を25年ぶりに新装本として情報センター出版局より再刊したのをはじめ、『ヒバクシャの心の傷を追って』(岩波書店)、『治せる精神科医との出会い方』(朝日新聞)、『子どもの凶悪さのこころ分析』(講談社)、『なにぶん老人は初めてなもので』(柏書房)、『凹の時代』『メタボ対策のからくり』『創る力はどこから』(萌文社)など、様々なテーマの著書がある。
はじめに おわりに 目次
編 著/WHO(World Health Organization)
翻 訳/日本生活協同組合連合会医療部会 家庭医療学開発センター
発行所/日本生活協同組合連合会医療部会
発売元/萌 文 社
| A4判・並製・168頁 | ISBN978-4-89491-174-1 C3036 | 2009年2月発行 | 定価3675円(本体3500円+税5%) |
〔目次 より〕
第T章 高齢者にやさしい診療所 ツールキットの背景
第U章 正常な老化とは ほか
第V章 高齢者にやさしい診療所におけるサービスとは ほか
第W章 ユニバーサルデザイン ― 利用者にやさしい診療所の設計 ほか
付録1 指導者用ガイド
付録2 指導者用スライド&解説
もくじ
森谷康文+杉本豊和+ゆうゆう編集部・編
| B5判・並製・264頁 | ISBN978-4-89491-158-1 C0036 | 2008年11月 発行 | 定価2100円(本体2000円+税5%) |
| A4判・並製・130頁 | ISBN978-4-89491-157-4 C0036 | 2008年8月25日発行 | 定価2500円(本体2381円+税5%) |
こどもの生活環境において、インターネットや携帯といった「メディア」に関わる環境が急速に変化していることは、多くの方々が感じていることだと思います。そこで当学会誌でも、この大きな問題に真正面から考えてゆきたいと思います。
メディアを、「情報伝達の手段」と仮定すると、その方法や道具について考える前に、まず「何を伝達するのか」ということについて、編集部会で議論しました。そもそも、こども達が日常生活において、「自分を表現する」とはどういうことなのでしょうか。またその時、大人としての役割は何でしょうか。そういう「表現」に関する議論をした後、その方法である「メディア」に駒を進めたいと考えました。
「巻頭対談」では、NHK教育テレビの「できるかな」でおなじみの高見のっぽさんに登場いただきました。ご存知の方も多いと思いますが、のっぽさんは、こどものことを「小さな人」と呼びます。というのも、「こどもは大人より劣っているのではない」と考えるからです。その「小さな人」のそばにいる「大きな人」の役割については、これからの大人とこどもの関係を考える上で重要なエッセンスが満載です。今回は特別に、白梅学園大学内で公開対談として開催させていただき、多くの学生たちにも刺激になったと思います。
「こども最前線(依頼投稿)」では、絵画教室をやっていらっしゃる辻悦子さんに、「感受すること」と「表現すること」の関係について、また平木典子さんには、自己を表現するためのコミュニケーションスキルのひとつである「アサーション」について、その理念と背景について書いていただきました。そして堤康彦さんには、「表現の多様性」について、また楚良浄さんには、「表現とその環境」について語っていただくとともに、中澤恵子さんに、チャイルドラインにおける経験から、こどもの表現に関してのお考えを伺いました。
次号(12月末に発刊予定)では、「こども環境とメディア」を特集する予定です。皆様からの御意見をお待ちしております。
(中津秀之 編集部会長)
伊勢田 堯 著
| A5判・並製・100頁 | ISBN978-4-89491-161-1 C3036 | 2008年11月 発行 | 定価1050円(本体1000円+税5%) |
〔きょうされん重度重複障害部会 編 / きょうされん 発行 / 萌文社 発売〕
| A5判・並製・184頁 | ISBN978-4-89491-163-5 C3036 | 2008年11月 発行 | 定価1470円(本体1400円+税5%) |
地域社会で共に生きる体験者4人からのメッセ−ジ
若林 菊雄〔編〕
| A5判・並製本・112頁 | ISBN978-4-89491-159-8 C3036 | 2008年11月 発行 | 定価1050円(本体1000円+税5%) |
文庫活動・布の絵本づくりなど35年の集大成
渡辺 順子〔著〕
| A5判・並製・304頁、写真・図表 | ISBN978-4-89491-160-4 C0037 | 2008年9月発行 | 定価2,520円(本体2,400円+税5%) |
〔著者紹介〕 日本図書館協会選定図書
渡辺 順子(わたなべ じゅんこ)
すずらん文庫主宰
北海道生まれ。法政大学法学部卒業。
東京・練馬区に1973年すずらん文庫開設。1981年障害児文庫(すずらん第二文庫)開設。1984年より保健所文庫開設。1985年よりアジアに文庫を。1990年東京布の絵本連絡会設立。
家庭文庫開設以来35年間、人を結び地域を結ぶグループ育児を応援している。子どもたちに楽しい思い出づくりと心に残る絵本との出会いをとおして「豊かな子ども時代=人間育ち」を願い、親対象に「育児と絵本」「家庭教育と読書」などをテーマに各地で講演を続けている。また大学や自治体職員の要請にも応えており、なかでも「図書館学の乳幼児サービス論」は注目されるところである。さらに優しさとぬくもりを伝える「布の絵本」づくりでは、国内のみならず世界に向けて、人権・環境・平和の実現の願いをこめた「ひと針の行動」から新しい歴史を創る一歩を、と発信している。
著書『絵本の世界と育児文化の創造』『絵本ひと心の旅』(エイデル研究所)、冊子『「絵本で子育て・親育ち』(社団法人日本家族計画協会)、『布の絵本からのメッセージ』(東京布の絵本連絡会)をはじめ雑誌などに執筆掲載。
もくじ はじめに あとがき
| B5判・並製・80頁 | ISBN978-4-89491-155-0 C3036 | 2008年6月発行 | 定価1,050円(本体1,000円+税5%) |
現代のうつ病と職場不適応 ●福田真也
デイケア職場復帰サポートコースの取り組み ●吉永直角
職場復帰サポートコースプログラム−−−運営の実際 ●鴨澤あかね
ゆうゆう巻頭エッセイ
赤信号を一人で渡る私の基準 ●高田征四郎
障害者権利条約で何がかわるの? Q&Aで考えてみる ●田中良明
精神保健福祉ボランティア
〔連載T〕精神保健福祉ボランティアの特徴 ●栄セツコ
デイケア「できること・できないこと」(地域との連携を探る)●安田 学
ゼンセイネットからの発信〔連載3〕
精神医療福祉に携わる人々へ ●中条アトム
私のトライアル3ヶ月間の就労体験 ●大きな心の持ち主/著
統合失調症になった私が生きる道 第二話「気狂いのピエロ」●サラ
ゆうゆう巻末エッセイ
「アレ! これ!」ばかりで名詞が出ない ●中沢正夫
| A5判・並製・132頁 | ISBN978-4-89491-145-3 C3036 | 2008年7月15日発行 | 定価1,260円(本体1,200円+税5%) |
【著者紹介】
松下 拡(まつした ひろむ)
1931年に生まれる。小学校教師7年間、長野県松川町公民館主事・社会教育主事を24年間勤める。
1985年松川町教育委員会退職。以後、全国各地の保健師・住民の学習会講師をはじめ、山梨県都留文科大学、福島大学の講師として活躍。
◇主な著書
『健康問題と住民の組織活動』『住民の学習と公民館』『健康学習とその展開』『保健師の力量形成』『栄養士の力量形成』『健康日本21と地域保健計画』(以上、勁草書房)、『公衆衛生における保健婦の役割』(日本看護協会出版会)、『目で見る組織活動の手引き』(医学書院)ほか
【目 次】
| A4番・並製・72頁 | ISBN978-4-89491-151-2 C3036 ¥1500E | 2008年3月31日発行 | 定価1,575円(本体1,500円+税5%) |
| B5判・並製・120頁 | ISBN978-4-89491-141-3 C3036 | 2008年5月10日発行 | 定価1,470円(本体1,400円+税) |
| A4判・並製・152頁 | ISBN978-4-89491-150-5 C3036 | 2008年4月15日発行 | 定価2,500円(本体2,381円+税) |
老いを生きる人びとの人間模様を描く短編集
熊谷 茂 著
| 四六判・上製 208頁 | ISBN978-4-89491-147-5 C0093 \1500E | 2008年3月発行 | 定価 1575円(本体1500円+税5%) |
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年を取ってその身になってみなければわからないというが、自分が着実に年を重ねていくとその言葉がしみじみと理解できる。老いの理解と人間理解が共通項になっている。 〔著者紹介〕昭和29年 岩手県一関市生まれ。東北福祉大学卒業。 現在 特別養護老人ホーム明生園、明生園デイサービスセンター・グループホームつくしの里など八事業所でなす高齢者総合福祉施設「明生園」の総合施設長(園長)。 著書 詩集『しずかな眺め』(一関詩の会)、小説『人生の岬』(同時代社)、同『老いの風景』『老い模様』『老いの窓辺』(いずれも萌文社)、共著『老いがよければすべてよし』(大月書店)、同『生活文化を支える介護』(一橋出版)など多数。 もくじ あとがき |
こども環境学研究 Vol.3 No.3
[特集]こども環境とスポーツ
こども環境学会・編集
| A4判・並製・122頁 | ISBN978-4-89491-144-4 C3036 | 2008年1月25日発行 | 定価 2500円(本体2381円+税5%) |
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[特集]こども環境とスポーツ こどもの平均身長が年々伸びる一方、筋力や平衡感覚の衰退による、運動神経の低下に関する報告が日常的に聞かれるようになりました。こどもの成育環境が、どのように変化したことで、このような現象が現れてきたのか…と、編集委員会では議論してきました。 そこで今号では、こどもにとって、スポーツがどのような位置づけになっているかを検証することで、こどもを取り巻く社会環境について考えてみたいと思います。 こどものスポーツと聞くと、私の世代だと、『巨人の星』や『アタックナンバーワン』のような、根性丸出しの汗臭いイメージがありますが、現在のこども達は、果たしてどのような思いでスポーツに取り組んでいるのでしょうか。また最近注目されている、アイススケート選手のように、幼少の頃からの「英才教育」が、こどもの心の成長に、どのような影響を与えているのでしょうか…と、考え出すと興味が尽きません。 「巻頭対談」では、プロビーチバレープレーヤーの朝日健太郎さんに、こどもの心と身体の成長にスポーツがどのように影響するかを聞きました。また「こども最前線」では、スポーツの歴史に詳しい、当学会理事の福岡孝純さんに、こども達のスポーツ環境がどのように変化してきたかを、こどもに人気のサッカーを教えている吉村雅文さんには、指導者として考えていることを書いていただきました。そして小瀧綾さんには身体の発達について、羽崎泰男さんには遊びとスポーツの関係を、また原田知佳子さん・小林芳文さんには発達生理学の視点から、心の成長について投稿いただきました。さらに学生座談会では「こどもとスポーツ」についての議論を通して、特集テーマをいっそう深めることになりました。 次号の特集は、「こども環境と表現」です。このテーマに関して、読者の皆様からの御意見をお待ちしております。 (文/中津秀之) 目次 |
PHNブックレット5
全国保健師活動研究会企画・編集
メタボ対策のからくり― 特定健診・特定保健指導を徹底分析
中沢正夫 著
| A5判・並製・64頁 | ISBN978-4-89491-146-8 C3036 | 2008年1月26日発行 | 定価 840円(本体800円+税5%) |
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【著者紹介】 目次 |
PHNブックレット4
全国保健師活動研究会企画・編集
住民主体の保健活動と保健師の仕事
―生活習慣病対策の場合
松下 拡 著
| A5判・並製・112頁 | ISBN978-4-89491-145-1 C3036 | 2008年1月26日発行 | 定価1050円(本体1000円+税5%) |
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【著者紹介】 |
PHNブックレット3
全国保健師活動研究会企画・編集
生活習慣病対策と自治体保健師― 保健からみた医療制度「構造改革」と健康問題
篠崎 次男 著
| A5判・並製・76頁 | ISBN978-4-89491-143-7 C3036 | 2008年1月15日発行 | 定価 840円(本体800円+税5%) |
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〈特定健診・特定保健指導の開始にあたって〉 医療制度構造改革の流れの中で、新たに打ち出された〈特定健診・特定保健指導〉の事業が平成18年度からスタートします。厚労省は事業に関する考え方やすすめ方のマニュアルを、次々に作成し市町村や関係団体に示していますが、今たくさんの問題が出ています。 基本的な問題としては、廃止される「老人保健法」では、すべての住民に市町村が保健事業を実施しているのに対し、実施主体は医療保険者とし、市町村の行う事業は国保加入者に限定をして、国保の担当部署の事務とすることです。これは、健康の自己責任を法文化した「健康増進法」の発足以来、公的責任を曖昧にし、全住民を対象に展開する公衆衛生を崩壊させるものです。また、同じく開始される〈後期高齢者医療制度〉とともに、国民の「自己負担と自己責任」による新事業は、社会保障制度の崩壊にもつながると言われています。 保健師の活動で問題なのは、「老人保健法」以降、厚労省のマニュアルにしばられてきた地域における成人保健活動が、さらに細かな指針の提示により、創意工夫を生かした住民主体のとりくみが非常に困難になったことです。また、対象はハイリスクの個人指導が中心で、ポピレーションアプローチについても触れてはいますが、示された内容では本来の「地域を動かすような活動」は不可能です。 健診の項目では、腹囲測定など糖尿病予防対策が中心で、心電図などの健診項目は削除されています。労働環境や生活環境、ストレスやメンタルの問題は抜きにされ、食事や運動を保健指導の主な内容としているのも問題です。これで、今回強調されている「動機づけの支援」による「行動の変容」や「医療費削減」を求めるのは難しいことです。 以上の他、委託の問題や評価・競争原理を導入した保健指導の問題等々、多くの問題をもつ新事業のスタートですが、保健師はどうしたら住民の立場で仕事ができるか、活動のあり方が今ほど問われる時はなく、今後の保健活動を考える資料として急ぎブックレットを発行しました。全国の保健師の住民の中に軸足をおいた活動を期待します。 2007年12月 全国保健師活動研究会(編集担当 菊地) 著者紹介 目次 |
いきいき高齢期
WHO「アクティブ・エイジング」の提唱 ―― 政策的枠組みと高齢者にやさしい都市ガイド
編著者 WHO(世界保健機関)
翻訳・編集 日本生活協同組合連合会 医療部会
| A5判・並製・248頁 | ISBN978-4-89491-138-3 C3036 | 2007年11月1日発行 | 定価 1575円(本体1500円+税) |
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本書は、日本生協連医療部会(本部:渋谷区千駄ヶ谷、高橋泰行運営委員長)が、医療部会創設50年記念事業の一環としてとりくみ、WHOによる「アクティブ・エイジングに関する提唱」と「高齢者にやさしい都市ガイド」を翻訳、編集し1冊にまとめて出版したものです。 本書は、1部と2部に分かれ、WHOの2つの提言文書から構成されています。 第1部は、2002年4月に発表された「アクティブエイジング ―― その政策的枠組み」です。世界的な高齢化の状況、高齢期政策の理念、医療・介護を含む高齢期政策の提言がされています。 |
| 〔目 次〕 第1部 アクティブ・エイジング ―― その政策的枠組み 第1章 世界的な高齢化―勝利と課題 第2章 アクティブ・エイジング ―― その概念と論理 第3章 アクティブ・エイジングの決定要因 ―― 証拠の検討 第4章 人口高齢化の課題 第5章 政策対応 第2部 高齢者にやさしい世界の都市ガイド 第1章 グローバルエイジングと都市化 ―― 成功した人類の課題への対応 第2章 アクティブ・エイジング ―― 高齢者にやさしい都市の枠組 |
第3章 このガイドはどのようにして作成されたか 第4章 このガイドの使い方 第5章 屋外スペースと建物 第6章 交通機関 第7章 住居 第8章 社会参加 第9章 尊敬と社会的包摂 第10章 市民参加と雇用 第11章 コミュニケーションと情報 第12章 地域社会の支援と保健サービス 第13章 結語・今後に向けて 〈付〉高齢者にやさしい都市に不可欠な特徴のチェックリスト |
[特集]こども環境と家庭
こども環境学会・編集
| A4判・並製・144頁 | ISBN978-4-89491-136-9 C3036 | 2007年9月25日発行 | 定価2,500円(本体2,381円+税) |
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今号の特集は、「こども環境と家庭」です。前々号の「こどもを守る」、前号の「こども環境と地域」と連続して、家庭の『外』に関して考えた後は、家庭の『内』側について、掘り下げる。 |
コミュニティ・カフェと市民育ち
――あなたにもできる地域の縁側づくり
陣内雄次 荻野夏子 田村大作[著]
| A5判・並製本・200頁 | ISBN978-4-89491-132-1 | 2007年9月刊 | 定価2000円(本体1905円+税5%) |
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日本都市計画家協会「2006年度まちづくり奨励賞」を受賞 考えすぎずに「やるしかない」の心意気で始まった 支え合える仕組みづくりへの挑戦 |
現代版 野あそびガイド[U] 付録CD付
ビンゴで野あそび
中山 康夫・宮下 健一[著] 藤原 道子[イラスト]
| B5判・並製・96頁(口絵カラー16頁) | ISBN978-4-89491-125-3 C0037 | 2007年7月発行 | 定価2300円(本体2190円+税5%) |
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シートンもびっくり、ファーブルもびっくり。ぼくもわたしも野あそび博士。さあ好奇心のトビラを開けてみよう!!
ビンゴを取り入れた「新しい野あそび」 |
[特集]こども・まち・おとな −キッカケの扉を開こう−
こども環境学会・編集
| A4判・並製・116頁 | ISBN978-4-89491-127-9 C3036 | 2007年4月26日発行 | 定価2,500円(本体2,381円+税) |
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[特集]こども・まち・おとな −キッカケの扉を開こう− 今号は、こども環境学会2007年大会(横浜)開催にあたってまとめた大会プログラム。 |
ゆうゆう編集委員会・編集
| B5判・並製・80頁 | ISBN978-4-89491-133-8 C3036 | 2007年8月30日発行 | 定価1050円(本体1000円+税5%) |
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特集 ◆この20年で何が変わったのか〔座談会〕 ――精神保健・医療・福祉の変化を見る ●中沢正夫・高田征四郎・佐倉洋・佐藤勢津子・ 半澤節子・岩田俊・白石暁生・谷安正(司会) ゆうゆう巻頭エッセイ 「定まらない、定められない」●高田征四郎 読者参加のページ 【ピア・ヘルパー全国交流会inなにわ】 語り合いましょう! 仲間として支えあうピア・ヘルパーの全国交流会 ●――栄セツコ ゼンセイネットからの発信(連載2) 福祉施設の職員、親に伝えたいこと
変遷する生活保護制度と障害のある人の暮らし 制度の「見直し」とその概要 ●長友祐三 統合失調症になった私が生きる道 第1話「不思議な世界」 本をよむ――『ママの心が病んでから』 瀬戸沙智子 著 ゆうゆう巻末エッセイ 「エヴィデンス」●中沢正夫 |
きょうされん30周年記念映画の原点となったルポ
麦の郷――福祉のまちづくりに挑む人びと
熊谷 順子 著
| A5判・並製・220頁 | ISBN978-4-89491-128-4 C0095 | 2007年7月25日発行 | 定価1680円(本体1600円+税5%) |
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『きょうされん30周年記念映画』 2008年の2月より全国縦断公開! 放っとけやん!! 行く場をなくした障害者を受け入れ 障害者の作業所づくりから福祉のまちづくりへと ひろがった麦の郷を描くヒューマンルポ 実名を掲げて 生きにくさとたたかう――麦の郷にあふれる笑顔と元気の 理由(ワケ)がここにある。 推せん・鈴木 勉(麦の郷地域リハビリテーション研究所顧問) きょうされん30周年記念映画『ふるさとをください』 [おもな内容] |
野末 浩之 著
| A5判・並製・128頁 | ISBN978-4-89491-131-4 C3036 | 2007年7月20日発行 | 定価1260円(本体1200円+税5%) |
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精神障害を、生活者の視点で理解する、わかりやすい本
この本は、横浜のメンタルクリニックの所長である精神科医・野末先生により書かれたものです。著者は、診療だけでなく、保健所や作業所・グループホームなどの嘱託医として在宅訪問や精神保健相談を行なっており、こころの障害を持ちながら地域生活をする人たちへの支援をしています。この本で、著者は、「生活のしづらさ」を背負って生きる人たちと接する支援者に求められる三つの視点として、 その人の「こころ」、脳の病気=「からだ」、生活者=「くらし」 をキーワードに三方向から理解してゆくことの大切さを紹介し、「当事者のこころに寄り添う作業」が、すべての支援の基礎にあることを指摘しています。 [おもな内容] 第1章 精神障害とは何か―統合失調症を中心に 第2章 地域生活支援の実際 第3章 他の精神疾患を理解する もくじ はじめに あとがき |
Medical Social Work
医療ソーシャルワーク55号
【企画・編集】 社団法人 東京都医療社会事業協会
| A4判・並製・52頁 | ISBN978-4-89491-130-7 C3036 | 2007年5月31日発行 | 定価1575円(本体1500円+税5%) |
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巻頭言 「奪われた権利の復活」 武山ゆかり 特集『憲法で守る医療と福祉』 T法と制度を考える 1.社会保障権と法制度の活用、改革 朝日健二 2.医療機関での相談から 河西亜子 3.高齢者福祉の現状 長島喜一 4.障害者は自立できるのか 高取義昭 U奪われた権利の復活を支えて ハート相談センターから 高久洋子 投稿 韓国における「全国社会福祉施設勤労者基礎実態調査」分析 岡田節子・韓昌完・武山ゆかり 書評 「臨床医が語る脳とコトバのはなし」 ピカソやモネが見た世界「脳は美をいかに感じるか」 OVER MY HEAD ――脳外傷を越えて、新しい私に |
篠崎良勝・塩野谷高司 著
| A5判・並製・112頁 | ISBN978-4-89491-119-2 C3036 | 2007年4月27日発行 | 定価1000円(本体952円+税5%) |
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〔著者紹介〕 篠ア 良勝(しのざき よしかつ) 《執筆担当》 はじめに・第1章・第3章・第4章・第5章・おわりに 《現職》 八戸大学 人間健康学部、八戸市社会福祉協議会 福祉サービス第三者評価審査委員委員長 《著書・論文》 『どこまで許される? ホームヘルパーの医療行為(分担執筆)』(一橋出版)、『介護実習教育への提言 福祉現場との協業型実習を目指して(分担執筆)』(ミネルヴァ書房)、『障害理解―心のバリアフリーの理論と実践―(分担執筆)』(誠信書房)、『どうなる介護の未来 ホームヘルパーの悲鳴(分担執筆)』(日本医療企画) 塩野谷 高司(しおのや こうじ) |
シリーズ・ホームヘルプ 3
ホームヘルパーのためのリスクマネジメント
森山 治・藤原 泰・朴 美蘭 著
| A5判・並製・96頁 | ISBN978-4-89491-118-5 C3036 | 2007年4月27日発行 | 定価1000円(本体952円+税5%) |
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〔著者紹介〕 森山 治(もりやま おさむ) 《執筆担当》 はじめに・1章 《現職》 北海道教育大学函館校、精神保健福祉士 函館市福祉サービス苦情処理委員 《著書・論文》 『地域福祉の基本体系(分担執筆)』(勁草書房)、『東京の福祉白書(分担執筆)』(萌文社)、『東京都における重症心身障害児施策 人文論究74号』(函館人文学会)、『美濃部都政下における都立病院政策と白木構想の影響 人文論究75号』(函館人文学会)、「東京のホームヘルパー」(共同研究)『月刊東京』(東京自治問題研究所) 藤原 泰(ふじわら やすし) 朴 美蘭(ばく みらん) |
シリーズ・ホームヘルプ 2
自立(律)性を高めるための援助の視点
伊藤幸子・森山千賀子 著
| A5判・並製・104頁 | ISBN978-4-89491-117-8 C3036 | 2007年4月27日発行 | 定価1000円(本体952円+税5%) |
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〔著者紹介〕 伊藤 幸子(いとう さちこ) 《執筆担当》 第1章 《現職》 奈良佐保短期大学生活科学科生活福祉専攻、保育士、社会福祉士、介護福祉士 《著書・論文》 「ホームヘルプサービスの変遷」浜田和則/秦康宏/伊藤幸子著『ヘルパーステーションの運営管理』中央法規出版、「パートおよび登録型就労が増加する老人介護の実践」 『ソーシャルワーク研究』Vol.27 No.3相川書房、「ホームヘルパー研修の変遷」『介護福祉学』Vol.8 No.1日本介護福祉学会ほか 森山 千賀子(もりやま ちかこ) |
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