全国一律不公平〜損する人トクする人が出る要介護認定〜
- あべこべ認定〜まえがきにかえて
- 得次郎さんの不運
- コンピューター判定の仕組みに欠陥があったら
- 得次郎さんの1回目の判定結果は「要介護1」
- 得次郎さんの2回目の判定結果は「要支援」
- 得次郎さんの3回目の判定結果は「自立」
- 「なぜ、そうなるのか」を解明するために模擬判定にチャレンジ
- 1回目の判定結果は、果たして「要介護1」になるのか
- 得次郎さん、「要介護1」から「要支援」に転落(半年後の結果)
- 唖然から愕然へ
- 要介護認定始まる
- 不気味な開幕
- 的外れの疑念
- 欠陥だらけの一時判定が全国を支配する
- 修正のタイミングを失した要介護認定
- 盤石の一次判定に見えるが
- どうして変更されてしまうのか
- デタラメとは大げさな
- なぜ一次判定はわかりにくいのか
- バリアフリーにしてほしい「樹形図」
- 無関心から「まかせちゃおけない」へ
- 逆転を逆手にとる
- 逆転を知る
- 逆転を見つける
- 逆転を活かす
- 遙かなる逆転
- 跋扈する逆転をとらえる
- 全国一律の不公平をつく
- 許されざる「要介護1」
- 例外処理がヒント
- ありがちな状態で5分間取り戻し〜要介護1ステップ1
- 不思議の国のお互い違い
- 爪切りと、歯ブラシもらい 袖濡らす〜要介護1ステップ2
- これで要介護1取り戻し〜要介護1ステップ3
- 一次判定による支配は損を取り戻した人を守る
- 重要度にとっての危険地帯
- 寝たきりは のみ込めないと 5にならず
- お父さん 嚥下がんばれ 月4万
- 逆転のワナ
- 夢かうつつの項目「問題行動」
- 「歩ける痴呆のお年寄り」は手間がかからない?
- 「歩ける痴呆のお年寄り」の要介護度
- 「歩ける痴呆のお年寄り」の模擬判定
- ひっくり返る説明
- 整合性がとれない説明
- 「一次判定の欠陥」発生の原因
- どうしてコンピューター一次判定が支配するようになったか
- 奇妙な入浴介護時間
- とんでもない入浴の介護時間
- 道具におぼれて 材料 吟味せず
- 広告機構もビックリの一次判定99
- 要介護認定の行く末
- この予言は当たりませんように
- 人の心の動きはコントロールできない
- 要介護認定「欠陥」警報
- 獅子身中の虫「一次判定」
- 資料
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引きこもりの理解と援助
第1部. 非分裂病性引きこもりケースの理解
- 引きこもりケースの現状と精神医学的理解
- 非分裂病性引きこもりケースの現状と精神医学的理解
- DSM-IVによる診断分類
- しばしばみられるパーソナリティー特性
- おわりに
- 引きこもりの文化・社会的背景
第2部.引きこもりケースへの援助実践
- インテイクと援助方針の設定
- 家族からの電話相談
- 家族相談についての基本的態度
- 家族からのインテイク
- 2回目以降の家族相談
- 家族への援助方針の設定
- 本人とのアクセスが困難なケースについて
- 本人に対するマネージメント
- おわりに
- 資料:引きこもり・閉じこもりの理解と対応〜人と関われない・社会に出ていけないお子さんを支えるご家族へ〜
- 保健所における援助活動の実際と課題〜横浜市泉保健所の実践をとおして〜
- 新たな精神保健福祉問題〜「引きこもり」問題の登場と困惑〜
- 「引きこもり」問題の個別援助実践〜精神保健福祉相談における援助〜
- 「引きこもり」問題の集団援助実践〜家族教室・本人グループにおける援助〜
- 今後の課題と展望〜保健所で取り組むことの意義〜
- 精神保健福祉センターにおける援助実践
- はじめに
- 家族(親)からの相談と援助
- 親グループの運営(思春期・青年期親の会)
- 親の相談から本人相談へ
- 本人からの相談と援助
- 本人グループの運営(青年グループカウンセリング)
- 援助を越えて
- おわりに
- クリニックにおける「引きこもり」問題への取り組み
- 「引きこもり」問題の位置づけ〜社会問題としての「引きこもり」〜
- 「引きこもり」問題への援助体系〜援助の必要性と援助方法の変遷〜
- 「引きこもり」家族への支援
- 「引きこもり」本人への支援
- 今後の課題
- 「引きこもり」の入院治療について〜コメディカルスタッフの立場から〜
- はじめに
- 外来でのインテイク面接について
- 入院治療について
- 精神療法について
- おわりに
- 「引きこもり」問題への社会的支援の課題
- 家族・本人のニーズから学ぶ〜新聞報道の反響から〜
- 援助の困難性〜援助職のアンケート調査結果から〜
- 家族・本人のニーズから社会的支援の創造・整備へ
- おわりに
- あとがき
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