心理科学
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| ※第27巻 第1号以前については、萌文社までご連絡ください。 |
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心理科学 第32 第1号
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【編集・発行】心理科学研究会
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定価 :1000円(本体価格952+税) 体裁 : B5版・並製、76頁 発売 : 2011年6月 ISBN :なし |
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特集:未来を創る青年とどのように関わるか
大学におけるライティング教育をめぐる心理学研究の役割—アカデミックライティング教育の現状に対する批判的検討を踏まえて—(西垣順子)
大学におけるキャリア教育の課題—大学設置基準の改正に伴って—(田澤 実)
大学生の学びとキャリア意識の発達—大学での学びによる発達を前提としたキャリア研究という視点—(半澤礼之)
心理臨床からみた未来を創る主体としての学生との関わり(田中健夫)
〔研究情報〕
『911ボーイングを捜せ』と『9/11:真実への青写真』の視聴が大学生に米国政府公式見解への支持減少を引き起こす効果:テキストマイニングを活用したメディア・リテラシーの検討(いとうたけひこ・大高庸平)
みたて行動に対する幼児の理解をめぐる研究の課題(井上洋平)
心理科学研究会2010年春季研究集会概要
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心理科学 第31巻 第2号
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【編集・発行】心理科学研究会 |
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定価 : 1,000円(本体952円+税) 体裁: B5判・並製、76頁 発売 : 2010年12月
ISBN : なし
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[ 原 著 ] 幼児期における教示行為の発達—日常保育場面の観察による検討— 木下孝司・久保加奈
[ 研究情報 ] 授業評価が大学生の学業態度や学業行動に与える影響 半澤礼之 中学生の友人とのつながり意識と友人関係におけるストレス対処方略の関連 渡辺弘純・永田瑛子 若者の地域社会への関わりと地域存続に果たす役割 坂西友秀
心理科学研究会2009年秋季研究集会概要
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心理科学 第31巻 第1号
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【編集・発行】心理科学研究会 |
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定価 : 1,000円(本体952円+税) 体裁: B5判・並製、90頁 発売 : 2010年6月 ISBN : なし |
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[ 特 集 1 ] 心理科学の役割 —心理科学研究会40周年を迎えて— 現代社会における心理科学の課題 —権利主体をどう捉えるか— 田代康子 「科学性と実践性」をめぐる議論を背負って見えた課題 —「心理状態」という心理学固有のアスペクトと関連して— 白井利明
[ 特 集 2 ] 時間論の視点から発達の問題を再考する どのように子どもの心の時間は分節化されるのか —自閉症児者の時間の区切りの難しさ— 浜谷直人 幼児期における自己の発達と時間 —「かけがえのない自己」の誕生プロセスを探る試み— 木下孝司 人生はどのように立ち上がるのか —「予期せぬ出来事」に着目して— 白井利明
[ 研究情報 ] 幼児における時間の中の自己 —運動会の事前事後インタビューから— 吉田真理子 韓国における創造性研究の概要 —1980年代以降の研究を中心にして— 張 仁熙
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心理科学 第30巻 第2号
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【編集・発行】心理科学研究会 |
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定価 : 1,000円(本体952円+税) 体裁 : B5判・並製、96頁 発売 : 2010年2月 ISBN : なし |
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[ 特 集 ] 9, 10歳の節をめぐって 「9, 10歳の節」についての一考察 —ヴィゴーツキーの思春期論における興味の発達の見地から— 中村和夫 高機能広汎性発達障害児のニーズ理解と9, 10歳の発達の節 竹内謙彰 児童期の発達段階と9, 10歳の節 田丸敏高 9, 10歳児の特性 —学力・教育評価研究の立場から— 藤岡秀樹
[ 原 著 ] 幼児の想像遊びにおける多視点態度性 加用文男 偶発的要因の役割から見た幼児の仲間入り 馬場貴美代
[ 研究情報 ] 発達障害児支援のための校内体制および校内連携の実現に関する教員の認識とその個人差 坂本美紀・阿蘓友加里
心理科学研究会2009年春期研究集会概要
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心理科学 第30巻 第1号
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【編集・発行】心理科学研究会 |
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定価 : 1,000円(本体952円+税) 体裁: B5判・並製、86頁 発売 : 2009年10月
ISBN : なし
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[ 特 集 ] エリクソン再考 —第Ⅳ段階から第V段階への移行をめぐって— エリクソンのindustryは「勤勉性」でいいのか? —学童期におけるその意味と意義を問い直す— 佐野修吉 親の養育態度と児童の生活技能,勤勉性との関連 宮下一博・池原優希 生涯発達的観点からみた現代教育へのエリクソン理論の示唆 上村有平 エリクソンの第Ⅳ段階“industry”再考 —劣等感と仮想的有能感の関係から— 伊田勝憲
[ 原 著 ] 臨床法による心的イメージの発達の検討 杉村伸一郎
[ 研究情報 ] ごっこにおける「その場限りの造語表現」 加用文男・松田史織・豊山理恵 乳児期における自他関係発達の諸問題 —TomaselloとMeltzoffの理論に関する批判的検討を通して— 川田 学
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心理科学 第29巻 第2号
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【編集・発行】心理科学研究会 |
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定価 : 1,000円(本体952円+税) 体裁 : B5判・並製、72頁 発売 : 2009年6月
ISBN : なし
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[ 特 集 ] 発達を問う —生活に困難をかかえる子どもの支援を通して— 不適応行動を起こす児童における自己像の形成過程に関する分析 堀尾良弘 発達の価値を考える —生活世界における〈理論〉の役割 山本 睦
[ 原 著 ] 図表の読みとりと作図に関する探索的研究 —小学生と大学生の比較から 布施光代・山名裕子
[ 研究情報 ] 成人用数のストループ課題の作成 —サビタイジングの情報処理過程の検討のために 渡邉静代 構成障害の発現機序の検討 —運動イメージの観点から 仲山佳秀 「臨床法」再考 —発達を研究するために 杉村伸一郎
心理科学研究会2008年秋期研究集会概要
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心理科学 第29巻 第1号
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【編集・発行】心理科学研究会 |
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定価 : 1,000円(本体952円+税) 体裁 : B5判・並製、112頁 発売 : 2008年9月 ISBN : なし |
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[ 特 集 1 ] 心理学研究とジェンダー 育児期の女性に見られるアイデンティティの危機と家族関係 田丸尚美 「婦人問題」にかかわる心理学分野の研究課題を追って 清水民子 ジェンダーの観点からみた中学生と高校生の職業態度 青野篤子 保育者の男女児への個人マーク選択とジェンダー意識 —隠れたカリキュラムと表明された意識 神田直子・河合麻紀 ジェンダー研究から心理学研究を考える —「連続−非連続」をキーワードに 田口久美子
[ 特 集 2 ] 働くことと発達 若者の不安と教育としての生産労働 —労働は教育たり得るのか? 松本豪晃 就労支援機関を利用する若者の社会への移行 —地域若者サポートステーションに焦点を当てて 田澤 実
[ 原 著 ] 特性罪悪感の特徴に関する研究 —Big Five,共感性および規範に対する強迫的遵守傾向との関係 大西将史
[ 研究情報 ] 問題行動の経験と規範意識による生徒の類型化とその特徴 久保智生・加藤弘通
心理科学研究会2008年春期研究集会概要
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心理科学 第28巻 第2号
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【編集・発行】心理科学研究会 |
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定価 : 1,000円(本体952円+税) 体裁: B5判・並製、98頁 発売 : 2008年5月 ISBN : なし |
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[ 特 集 ] 児童期と青年期の発達的な連結と移行 児童期から青年期への移行 —発達の連続と非連続の観点から 間宮正幸 児童期から青年期への移行と放課後における活動 —時間使用・発達課題の視点から 岡田有司 エリクソンの第IV段階「勤勉性」と第V段階「アイデンティティ」 —児童期から青年期への移行と仮想的有能感 伊田勝憲
[ 資 料 ] 日本における平和心理学の発展 —心理科学研究会平和心理学部会20年の活動を焦点に 杉田明宏・伊藤武彦
[ 研究情報 ] クロス集計表に対する統計分析の手法 —χ2検定とFisherの直説法および残差分析と多重比較による下位検定 郷式 徹
[ 翻 訳 ] ベルギーにおける生徒の動機づけと時間的展望 レンズ・ヴァンスティーンキスト・シモンズ著 都筑 学
心理科学研究会2007年秋期研究集会概要
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心理科学 第28巻 第1号
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【編集・発行】心理科学研究会 |
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定価 : 1,000円(本体952円+税) 体裁: B5判・並製、120頁 発売 : 2007年12月 ISBN : なし |
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[ 特 集 1 ] 実践研究の方法論を問う 実践研究の方法としての実践記録づくり 大泉 溥 実践記録の学問的意味について 坂元忠芳 「実践研究」論の展開に向けて—四半世紀の経過から 松本博雄
[ 特 集 2 ] アイデンティティ概念は有効か ポストモダン社会におけるアイデンティティの二重形成プロセスと心理学者の仕事 溝上慎一 アクチュアリティの疎外としてのアイデンティティ拡散 村澤和多里 アイデンティティ概念は、現代の若者の〈生の実感〉を伝えきれるのか? 百合草禎二
[ 原 著 ] 小学校児童における負けず嫌いの積極的意味を探求する 渡辺弘純・土井直子
心理科学研究会2007年春期研究集会概要
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心理科学 第27巻 第2号
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【編集・発行】心理科学研究会 |
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定価 : 1,000円(本体952円+税) 体裁 : B5判・並製、80頁 発売 : 2007年7月 ISBN : なし |
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[ 特 集 ] 発達理論を問う : 「可逆操作の高次化における階層 —段階理論」をめぐって 「可逆操作の高次化における階層 —段階理論」から子どもの人格発達を考える 楠凡之 発達理論を問い続ける —その新しい役割に関する予備の考察として— 川田学 発達臨床からみた「可逆操作の高次化における発達の階層−段階理論」の意義と課題 中村隆一
[ 特 集 ] 今、あらためて、表象発生のメカニズムを問う ヴィゴーツキー理論における表象発生のメカニズムについて 中村和夫 発達の連続性vs.非連続性の議論からみた表象発生問題 —アンリ・ワロンとフランス心理学に学ぶ— 加藤義信
[ 研究情報 ] 虫を気持ち悪がる感情についての発達的検討 加用文男・中本奈穂美 問題行動が起きる前が問題か、起きた後が問題か? —メタ理論としての発生モデルと継続モデル— 加藤弘通・大久保智生
心理科学研究会2006年秋期研究集会概要
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心理科学 第27巻 第1号
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【編集・発行】心理科学研究会 |
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定価 : 1,000円(本体952円+税) 体裁 : B5判・並製、102頁 発売 : 2007年3月 ISBN : なし |
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[ 原 著 ] ヴィゴーツキーの文化-歴史的理論の理解の拡張について 中村和夫 幼児における他者の意図理解の発達 —<S-S法>言語発達遅滞検査課題を用いて— 中嶋理香 遊びの成立における大人の足場づくり —ルール遊びの成立・発展過程の分析— 田中浩司 大学生を対象とした自己呈示イメージと受け手から返されたイメージの 一致・不一致という点からみた呈示内容の検討 —自己評価と親密度の程度という観点から— 小野美和 心理的道具としての芸術作品 —初期ヴィゴツキーと文化-歴史的理論との連関をめぐって— 岡花祈一郎
[ コメント ] 中村和夫先生への書簡 神谷栄司 神谷栄司先生の書簡への感謝と簡単なリプライ 中村和夫
心理科学研究会2005年秋期研究集会概要 心理科学研究会2006年春期研究集会概要
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| ※第27巻 第1号以前については、萌文社までご連絡ください。 |
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