公的扶助研究

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  全国公的扶助研究会

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季刊 公的扶助研究 第201号

巻頭言 生活保護制度と実践の間

               ●藤城 恒昭(城西国際大学)  

特集 生活保護「新適正化」政策の検討
 シンポジウム 生活保護の動向とこれからの私たちの課題
    〜第29回公的扶助研究関東ブロックセミナーから
●福田 隆(練馬区)、辻 清二(全生連事務局長)、杉村 宏(法政大学)

生活保護・社会福祉学習 私の一冊
『グループスーパビジョンによる生活保護の事例研究〜公的扶助の実際』

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季刊 公的扶助研究 第202号

巻頭言 福祉と文学 
常数 英昭(東京都)

特集 「構造改革」の新段階
「構造改革」の新段階とワーキング・プア急増のインパクト
  〜最低生活保障の現状と展望について
              ●後藤道夫(都留文科大学教授)

介護保険制定時の理念はどこへ
〜介護保険の『給付抑制』の側面が大きな問題点に●渡辺 潤(東京都)

[検証]障害者自立支援法と「自立」●横山 秀昭(横浜市)

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季刊 公的扶助研究 第203号

巻頭言 世帯との向き合いとワーカーの成長
 
                         梁川敏彦(札幌市)  

特集 生活保護「新適正化」への批判
   『生活保護を適正に運営するための手引き』と
    これからの生活保護のあり方について
               
●全国公的扶助研究会シンポジウム

北九州で相次ぐ生活保護申請拒絶による餓死事件について
       〜「構造改革の負の遺産としての北九州市の悲劇
                       ●北九州市社会保障推進協議会

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季刊 公的扶助研究 第204号

巻頭言 生活保護改革の嵐のまえに
  
          ●武元 勲(同朋大学社会福祉学部)

特集 生活保護を国民のもとへ
  本当に国民を助けてくれる“生活保護制度”に
        〜全国公的扶助研究会名古屋シンポジウムから
  北九州市生活保護調査が実施される
  提訴に当たってのごあいさつ  辰井 絹恵(京都市原告)
  人権擁護大会「宣言・決議集」 日本弁護士連合会


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205.jpg 季刊 公的扶助研究 第205号

巻頭言 生活保護ケースワーカー「応援団」 

            ●木下 秀雄(大阪市大法学研究科)  

特集 格差社会の中であらためて
    生存権保障の意味を問う
       

■『広がりゆく格差―その実態と社会保障再構築の課題―』
                 唐鎌 直義(専修大学)
■第39回公的扶助研究全国セミナー
・分科会報告(高校就学支援/保護施設/ホームレス/高齢者)
・新人ケースワーカーのみなさんへ

○火を継ぐものたち―人間裁判・朝日訴訟、そして私たち―(田 哲)
○障害者自立支援法の現状と問題点(池末美穂子)

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206.jpg 季刊 公的扶助研究 第206号

巻頭言 貧困の根絶と人間らしい暮らしの実現を求めて 
      
●今村 雅夫(全国公的扶助研究会事務局次長)

特集 ナショナルミニマムの切り下げと
     国民生活の動向

■【座談会】『児童扶養手当や母子加算の削減を通して母子世帯の生活実態を考える』
                  赤石千衣子・池谷 秀登・佐藤 正子
■生活保護基準改悪の動向にどう対抗するか  金澤 誠一

●朝日訴訟の経験から学ぶ  新井 章
●公的扶助とケースワークをめぐる基本問題再考  小野 哲郎

 ISBN-978-4-89491-135-2

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207.jpg 季刊 公的扶助研究 第207号

巻頭言
   国民の怒りが作り出した『国民生活最優先』への転機
    
●山田 稔(中央社会保障推進協議会事務局長)  

特集 人間裁判から50年 
   生活保護基準の意義を問う

 ■朝日訴訟の今日的な意義と生存権裁判について
              横山 秀昭
 ■「生活扶助基準に関する検討会」が突然、開催される
              公的扶助研究会編集委員会
 ■抗議・要請書などの資料
 ○シリーズ・職場訪問@ 生活保護ケースワーカー
 ○朝日訴訟と『小川政亮著作集』刊行によせて (寺久保 光良)
 ○公的扶助とケースワークをめぐる基本問題再考 (小野 哲郎)

 ISBN-978-4-89491-142-0

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季刊 公的扶助研究 第208号 

巻頭言 焦点の生活保護基準  吉永 純(花園大学准教授)

特集 貧困の根絶と
   人間らしい暮らしの実現を求めて

  ■格差社会における生活保護の役割[木村 達也]
     ―多重債務問題から社会福祉制度に目を向け始める法律家
  ■全国セミナー分科会報告[全国セミナー実行委員会]
     (保護施設・実施体制・DV被害者支援ほか)

 ●シリーズ・職場訪問A生活保護ケースワーカー
 ●投稿「生活扶助基準の引き下げ問題」について(米沢 禎)
 ●障害者自立支援法のもたらしたもの、そして、これから(南川 久美子)
 ●生活保護関連情報コーナー

 ISBN-978-4-89491-149-9

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季刊 公的扶助研究 第209号 

巻頭言
 名古屋の地で、おおいに「生活保護」を語ってちょうだい

               小池 直人(名古屋市南区社会福祉事務所)

特集 生活保護が求められる時代!
    人権を尊重し誇れる仕事を

   ■田中伸治・奧森祥陽・池田和彦
   ■第40回全国セミナー政策研究講座・分科会等報告

 ●シリーズ・職場訪問B生活保護ケースワーカー
 ●生活保護関係情報コーナー
 ●生活保護「通院移送費等の廃止・制限強化」に関するこの間の取り組みについて

 ISBN-978-4-89491-152-9

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