| A5判・並製 224頁 | ISBN4-89491-078-0 C3036 ¥2000E | 2004年9月 | 定価2100円(税込) |
| 現場の福祉労働者やホームヘルパーと語り合いながら研究をすすめてきた著者が、介護にたずさわって働く人たちの立場から、介護福祉労働とは何か、社会福祉とは何かを解明し、福祉労働のすばらしさ、やりがいと誇りを明らかにした2冊を同時発売 |
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「自信をもって仕事をしたい。誇りをもって仕事を続けていきたい」、その現場の声に応えて、見失おうとしている介護福祉労働の真髄を解明し、介護保険の本質を問いただした力作
〈目次〉 |
| A5判・並製 200頁 | ISBN4-89491-076-4 C3036 ¥2000E | 2004年9月 | 定価2100円(税込) |
| 現場の福祉労働者やホームヘルパーと語り合いながら研究をすすめてきた著者が、介護にたずさわって働く人たちの立場から、介護福祉労働とは何か、社会福祉とは何かを解明し、福祉労働のすばらしさ、やりがいと誇りを明らかにした2冊を同時発売 |
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社会的弱者の切り捨てがすすむ今日、社会福祉の対象論に焦点を当て、社会福祉の本質とは何かを、生活問題と労働対象の視点から発展させた労作 〈目次〉 第2部 社会福祉の「対象」―その地域分析 |
医療ソーシャルワーク53号
社団法人東京都医療社会事業協会 企画・編集
| A判・並製・80頁 | ISBN4-89491-074-8 C3036 ¥1500E | 2004年7月30日 | 定価1575円(本体1500円+税5%) |
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53号/主要目次
巻頭言 内藤とし子 特集 ソーシャルワーク実践とソリューション・フォーカスト・アプローチの援用………菱川愛 |
| A4判・並製 204頁 | ISBN4-89491-072-1 C3036 ¥1600E | 2004年6月刊 | 定価1680円(税込) |
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実りの秋に黄金色に輝く穂波のように お年寄りの人生を輝かせたい―― 地域とともに熱い思いで築き上げた 福祉の町づくりの拠点・穂波の里、その運動の立ち上げから13年の歩み 住民の方々の地域にかける思いを共有することが、施設に地域文化が根づくための出発点になるのではないか、またそこから地域文化の発信に施設がどういう役割を果たすことができるのかが、少しずつ見えてくるのではないか、と考えます。 〈目次〉 |
首都東京の福祉実態と区市町別福祉水準
高橋紘一+東京の福祉研究会編著 監修・東京自治問題研究所
| B5判・並製 198頁 | 定価2,520円(本体2,400円+税5%) |
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首都の水準がわかれば、全国が見えてくる 福祉従事者と研究者による20年近い実態の研究に基づいたオリジナル白書
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主な目次
T 区市の実態(介護保険財政・民生費の状況・自治体職員数・男女別高齢者単身率・未婚率など)
U 東京の介護保険(サービス提供体制・介護基盤の整備・在宅ケアの推進状況など)
V 地域と高齢者(老人福祉手当・オムツ貸与給付・食事サービス・移送サービスなど)
W 保健と医療(医療機関の整備状況・保健医療計画・石原都政と制度の変化など)
X 障害者の福祉(障害者福祉の動向・重度知的障害者、重度身体障害者グループホームや施設の実態)
Y くらしの保障(生活保護率の推移・原因としてのリストラ・ホームレス・福祉事務所の統廃合と職員担当ケース数)
Z 乳幼児保育(保育所数・定員数と待機児数・ベビーホテルなど認可外保育所の実態・民営化認証保育所の実態など)
[ 都道府県比較(要介護者の将来推計・老人福祉費の比較・介護施設・居宅サービスの状況など)
−ゆたかさという対岸への船出のために
福祉倶楽部・福井典子 編 暉峻淑子・中沢正夫・二宮厚美 著
| ISBN4-89491-062-4 C3033 \1500E | 2003年11月 | 定価(本体1,500円+税) |
変革への期待を本物に
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増大する生活の不安、削られる福祉、通ってしまった有事法制、責任を逃れる行政。安心・安定を欠いた社会から、子どもや普通の人が精神科を訪れる国になってしまった今の日本。しかし、福祉を守り、きずくことで日本が変わる。ゆたかな未来へ、本書を道案内に。 |
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●本書は福祉倶楽部・10周年のつどい「日本の福祉の今と21世紀の展望を考えるパネルディスカッション」をもとにつくられました。 第2部 未来の日本へ |
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本文より われわれは独りでは生きられないので手をたずさえるのですが、それ以上に、自分の心のなかにどれだけ他人を住まわせることができるかということが、人間らしさの証明だと思うのです。テレビのインタビューなので深く考えずに答えたのかもしれませんが、私たちの心のなかにはどうも、あの戦火の地で傷つき飢え死んでいく人たち、そういう他人を住まわせていないのだ、住まわせていても日常意識から飛んでいるのだということを感じて、ますます憂うつになったのです。 (中沢正夫) 安全や福祉を守りたいと思ったら、英雄に期待するのではだめなのです。英雄に投票をするのではなくて、私たちが平和と福祉とをつくる。私たちがつくっていかない限り、平和も安全も福祉もありません。だれか英雄にまかせたら、それは怖い社会になる。英雄に対する安全願望と専制独裁は紙一重なのです。 (暉峻淑子) 特定福祉がその長い歴史を経て到達した地点とは「福祉とは人間の発達保障にほかならない」という思想であった、この「発達保障としての福祉」観がほかならぬ普遍的福祉の出発点になる、という関係です。「発達保障としての福祉」が特定福祉の到着駅であり、普遍的福祉の始発駅でもある。 簡潔に言うと、二〇世紀から二一世紀への福祉は、「人間の発達保障」を架け橋として受け継がれる、ということです。 (二宮厚美) |
−住民と保健師の協同で切り開く保健活動
篠崎次男(日本高齢者運動連絡会事務局長)著
| ISBN4-89491-060-8 C3036 \1800E | 2003年10月 | 定価(本体1,800円+税) |
「構造改革」のなか、健康日本21運動と健康増進法をかかげてすすむ保健の保険化と市場化、
そして自己責任化に保健師と住民はどう取り組んでいくか
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◎実践にすぐに役に立つ「生活の変容につながる保健講座の企画」「ヘルスメイト(保健リーダー)の活動」のレジュメ付 目次
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| 社会保障の「風洞化」は、公衆衛生分野でも例外ではない。03年5月施行の健康増進法で、この動きは加速されるであろう。保健所再編問題など一定の取り組みはあるが、この分野での国民の運動は極端に遅れている。国民の健康への願いは根強く、あらゆる国民階層の共通した生活課題でもある。 そこに注目した政府の健康日本21運動と健康増進法は、政府の政策的意図を批判するだけではことは進まない。従来の社会保障運動に加えて、地域での旺盛な生活運動と、住民の運動としての健康づくりの実践が求められている. |
社団法人東京都医療社会事業協会 企画・編集
| A4判並製(雑誌形態)72頁 | ISBN4-89491-058-6 C3036 | 2003年5月24日 | 定価(本体1,500円+税) |
医療ソーシャルワーカーの資質と専門技術の向上をめざす
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【52号/主要目次】 巻頭言 内藤とし子 ●特集 医療経営と医療ソーシャルワーカー ◎東京都協会設立50周年記念講演 ◎投稿 ◎連載 入門 医療経済学【第3回】 |
―はばたけ共同作業所のあしあと 深沢 智子[著]
迷い悩む人たちへのエンパワーメント
障害のある子との出会いから、障害者作業所づくりにかかわった22年の軌跡をたどる貴重な歴史の証言
◇すいせん
秋元波留夫(きょうされん顧問)/浅野史郎(宮城県知事)/飯野順子(筑波大学教授)/
清水哲男(詩人)/藤井克徳(きょうされん常務理事)/安田養次郎(前・三鷹市長)
| A5判並製224頁 | ISBN4-89491-057-8 C0036 | 2003年5月17日 | 定価(本体1,500円+税) |
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◎目 次 まえがき 『誰が踏みそめし―はばたけ共同作業所のあしあと』刊行に寄せて 秋元波留夫(きょうされん顧問) T すべての子らに教育の機会を
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U 養護学校卒業後の進路と「はばたけ共同作業所」 V 認可施設「アクティビティセンターはばたけ」へ W はばたけ作業所に通った障害者と作業所を支えた職員たち ●年譜 |
―国連・高齢化国際行動計画2002―
井上英夫[著] 日本高齢者NGO会議・協力
| A5判・並製 224頁 | ISBN4-89491-056-X C3036 | 2003年5月30日 | 定価(本体2,600円+税) |
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人類全体の高齢化という大きな課題に対し世界はどう挑戦していくのか。第1回のウイーン会議後、20年ぶりにスペインのマドリッドで開催された第2回高齢化世界会議と世界NGO集会。本書は、21世紀にむけての国連の高齢化国際行動計画をはじめ、採択された「政治宣言」などについて、NGOの一員として参加した著者が詳しく解説。さらに今回の高齢化世界会議と世界NGO集会の意義を踏まえて、わが国の高齢化問題にもふれながら今後のあるべき方向性について提言する。地球規模で高齢化がすすむ人類への行動指針の書。資料に大会の関連文書(英文対訳付)を収録
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【主要目次】 |
伊藤周平 著
| A5判・並製 224頁 図表30点・索引付き | ISBN4-89491-045-4 C3036 | 2002年11月30日 | 定価(本体2,200円+税) |
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社会保障の確立した国へ (本書の目次) |
宇田川 次保 著
| 四六判・並製・298頁 | ISBN4-89491-043-8 C0036 | 2002年7月 | 定価1050円(本体1000円+税) |
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東京医労連結成50周年記念出版 戦後、全日本医療従業員組合協議会の書記局に就任してから半世紀。 生涯を医療労働運動に捧げてきた著者が鮮烈なエピソードを交えて語る激動の歴史 ……2003年は私の出身の組合である東京医労連が再発足50周年を迎える。その創立発足にかかわった一人として、これまでの労働運動の歩み、足跡の記録を残したい気持ちにかられ、特に、東京医労連の発足以前の歩みをぜひみんなに知っておいてもらいたい意味をふくめて出版を決意した……(「序にかえて」より)
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医療ソーシャルワーク 51号
社団法人東京都医療社会事業協会 企画・編集
| A5判・並製 (雑誌形態)104頁 | ISBN4-89491-038-1 C3036 | 2001年12月15日初版 | 定価(本体1500円+税) |
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医療ソーシャルワーカーの資質と専門技術の向上をめざす 医療ソーシャルワーカー(MSW)は、21世紀を迎え医師・看護婦・理学療法士等とともに医療チームの一員として、医療・保健分野における社会的果たす役割がますます強くなっている。本誌は、わが国の社会保障・社会福祉が構造的に大きく変わるなかで、医療ソーシャルワーカーの資質と専門技術にかんする研究論文を中心にした専門誌。医療ソーシャルワークに関係の深い研究者・現任者から、医療機関や老人保健施設、在宅介護支援センターなどの現状を踏まえて、それぞれ多面的な角度から検証し提言している。 |
【51号/主要目次】
●特集1 21世紀の医療ソーシャルワーク
・日本における医療ソーシャルワーク
・保健医療ソーシャルワークの現任教育・研修に関する一考察
・ケアマネ誕生を契機としてMSWの現状と将来を現場から考察する
・MSWのポジショニングを確認しよう
・薬害・医療被害と医療ソーシャルワークについて
・医療経営組織とソーシャルワーク
●特集2 50年の歴史を振り返って
・50年の歴史を振り返って
・協会の変遷 協会長が語る25年の歴史
・ソーシャルワークにおけるスーパービジョン
日本の高齢者は本当にゆたかか
―転換期の社会保障を考えるために―
唐鎌直義・著
| A5判・並製 160頁 | ISBN4-89491- | 2001年12月 | 定価(本体1600円+税) |
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高齢者の4割は、年収200万円以下、6割は年収300万円以下。激しい所得格差と低所得層に 仮借ない保険料負担。必要生活費に圧迫される家計。高齢者の暮らしの視点に立って、「リッチ になった」といわれ る高齢者論に実証的に反論する。 主な目次 第一章 年金の低い高齢者の大量な存在 著者オリジナルの納得できる図・表14点入り
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著者プロフィール 主な著書(共著) |
●ゆたかなくらしブックスbT
介護保険を告発する
伊藤周平 監修・著 「ゆたかなくらし」編集部・編
| A5判・並製 264頁 | ISBN4-89491-027-6 C3036 \2200E | 2001年9月 | 定価(本体2,200円+税) |
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介護保険の現場で何が起こっているのか?
ホームヘルプ、デイサービス、特別養護老人ホーム、病院、老人保健施設、在宅介護支援センター、行政など9つの現場から、要介護認定、契約利用、保険料・利用料負担に翻弄される高齢者と福祉労働者の実態を告発し、本来の福祉からかけ離れた、構造改革のさきがけとしての介護保険の制度・政策の問題点を、4人の研究者が明らかにし改善案を提起する。 本書のおもな内容
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地域介護調査からみた高齢者の実像「高齢者介護に関する住民生活調査」報告書 自治労連・地方自治問題研究機構=編 河合克義・唐鎌直義・岡崎祐司・横山寿一・宮崎牧子=著 B5判・176頁・並製 ISBN4-89491-035- C30362001年 定価(本体1800円+税) 地域で孤立化する高齢者や忘れ去られる 低所得層、介護が必要なところに届かな い介護保険など浮きぼりになった実態と、 自由回答に寄せられた痛切な高齢者自身 の声が私たちに大切な問題を問いかける |
主な目次 |
●引きこもりの理解と援助A5判216頁 ◎品切れ 「引きこもり」への理解を深め、新たな援助実践を生み出し、より豊かに発展させるため精神医学的理解から実践報告まで。非分裂病性の引きこもりケースに対する、保健所や精神保健福祉センターにおける相談援助、精神科クリニックでの外来治療、精神病院や精神科病棟での入院治療など、それぞれの場面における援助・治療の実際から。
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○目次○ →さらに詳しい目次へ 第1部 非分裂病性引きこもりケースの理解
第2部 引きこもりケースへの援助実践
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続・どうなるどうする介護保険
国際高齢者年と介護保険福祉倶楽部・福井典子編 1999年国際高齢者年の年に、日本では、欠陥だらけの介護保険の申請が開始された。実施主体の自治体に「介護保険で福祉を後退させない」ための住民運動を提唱する。 |
◆主要目次 <資料>一九九一年高齢者のための国連原則−−人生を刻む年月に活力を加えるために
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ノーマライゼーションの理論と政策鈴木 勉 著 |
ノーマライゼーションの発想は、現代の課題にどう応えるか。共同作業所、協同組合運動、高齢者、障害者、介護保険などをテーマに、導き出された理論と政策。
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素顔のノーマリゼーション―福祉が生きる国デンマーク・スウェーデン―企画:ビネバル出版 ★絶版 木下安子・バンク‐ミケルセン他著 B5判・並製104頁 ISBN4−938631−05−9 C3036 1991年1月10日 定価(本体1165円+税) |
本書は1990年6月2日から6月12日にかけて行われた「デンマーク・スウェーデン在宅福祉視察旅行」(団長:木下安子、参加者:23名)の報告書。ノーマリゼーションの提唱者であるバンク‐ミケルセンが今回の視察旅行で特別に応じた貴重な講演記録も収録 ◎品切れ |
老人保健福祉計画をどうつくるか大田貞治・大友信勝・高橋紘一・矢部正治著 ★絶版 |
各自治体で取り組まれている「老人保健福祉計画」をどうするか。住民や高齢者の立場に立って計画づくりをすすめるにはどうすればよいか。具体的で分かりやすい事例や実践例を紹介しながら、自治体労働者として、地域住民として、いま私たちに何ができ、何をしなければならないかを、総合的に明らかにした「地域福祉計画」づくりの実践的なガイドブック。 |
納得できない要介護認定介護保険ブラックボックスの秘密 石田一紀・住居広士 著 |
不可解な要介護認定基準は、どういう仕組みになっているか。どこに問題があるのか。どうすれば解決するのか。介護保険の知られざる秘密を徹底的に研究・解明した力作。
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老いの窓辺熊谷 茂 著 |
老人ホームで高齢者の生活相談にのりながら、15年間かけて書き綴った短編集三部作の完結編。老いと向き合う様々な家族の表情を描き人間としての大切さとは何かを問いかける。
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日本の福祉を築いて127年養育院の解体は福祉の後退 一番ケ瀬康子・小川政亮・河合克義・佐野英司・本間信吾ほか著 |
福祉・医療・研究一体の総合施設「養育院」が、東京都の行政改革によって解体の危機にある。創立以来、日本の福祉を築いてきた養育院の歴史と役割をたどる。
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一筆放談中川晶輝 著 |
世の中、腹の立つこと、道理がとおらないことが多すぎる。とくに介護保険など、高齢者の問題はあまりにもヒドイ。弱者の立場からもの申す中川節が世の憂さを晴らす。
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生きる輝きに共感して杉並で暮らす高齢者の状態と介護保険 介護保障を真に住民のものにしたい杉並有志の会編 鈴木文熹ほか著 |
住民自身が、高齢者一人ひとりの歴史と生活を、「話し合い」という方法で聴き取った高齢者の状態調査。この調査で、介護保険の問題点はどこにあるかが浮かび上がる。
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高福祉社会にみる教育とくらしデンマークと北ドイツを訪ねて福祉と教育を考える会編著 |
世界に誇る福祉国家を築き上げたデンマーク。その豊かな国民性は、教育にあると言われている。保育園から国民学校まで現場を見ながら教育のあり方を考える。
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図説東京の福祉実態(1995年版)高橋紘一、東京の福祉研究会・東京自治問題研究所編著 |
高齢者福祉、在宅福祉、障害者福祉、保健医療、児童福祉など首都東京の福祉水準を区市ごとにデータで比較し福祉行政のあり方をオリジナル図表でとらえた保存版。
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老いの風景熊谷 茂 著 |
懸命に生きる人びとの様々な人生と織りなす人間模様を、数多くの高齢者を見てきた著者が優しいまなざしで描く短編集。 推薦:佐藤嘉夫、中川晶輝、安田陸男
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老い模様熊谷 茂 著 |
老いには様々な色形があり、まるで万華鏡のように想像できないような模様をつくる。揺れ動く現代家族の老い模様を、老人ホームでの経験をもとに描く短編集。
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個室のある老人ホーム高齢者の人権確保のために大原一興・小川政亮・衣川哲夫 著 |
老人ホームの個室化は高齢者が人間として豊かに暮らすための第一歩。人権を守る視点から施設ケアの可能性に挑戦した事例や実践、理論を掲載。写真・図多数。
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福祉、ここに生きる痴呆性老人とのふれあいのなかで大段武子 著 |
母親運動を経て、老人ホームの寮母、相談員の道に入った著者が、痴呆性老人との出会いの中で見つけた人間の尊厳と優しさを豊かな感性で綴る。市川禮子推薦。
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措置制度と介護保険公的責任制度の再構築をめざして岸田孝史 著 |
混乱と矛盾に満ちた介護保険制度に対峙して、日本の福祉のナショナルミニマムを担ってきた措置(費)制度の今日的意義と公的責任制度の再構築と課題を提起。
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どんなケアマネジャーになるか利用者本位の質を問う太田貞司・野中 博・亀山幸吉・木戸利秋著 |
問題が多く残る介護保険の中で、利用者本位を貫くためには、どんな資質や技術が要求されるのか、何を考えて仕事をしていけばいいのか、問われる課題を提起。
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どうなる どうする介護保険地域でできる介護保険へのとりくみ福祉倶楽部・福井典子編 |
このまま介護保険を実施させていいのか、利用者本位の制度にするためにはどうすればいいか、みんなで介護保険を考え地域でどんな取り組みをしていくのかを提起。
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介護保険 このまま実施でいいのでしょうか老人ホーム施設長1000人の本音全国老人ホーム施設長アンケートよびかけ人会議・編 |
このまま実施されると大混乱は避けられないと言われる介護保険。老人ホーム施設長千人のうち7割が「実施延期と国民的論議」に賛同した衝撃のアンケート結果。
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